H.265 / HEVCのMP4動画ファイルを無劣化・カット結合編集をする フリーソフト 無料ソフト フリーアプリ 使い方 SATA SSD/HDD/M.2の編集時間のち外
H.265(HEVC)形式のMP4動画ファイルを フリーソフト Cut Assistant を使って カット編集、無劣化で結合をする
& HDD / SATA SSD / M.2 SSDでの編集時間 < HDD と SSD の動画カット / 連結 時間 >
★ Losslesscut でカット後に無劣化・結合 5GB → 3GB
・ 内蔵ハードディスク ・・・ 2分27秒 ・ 860EVO SATA3.0 SSD ・・・ 53秒 ・ サムスン 980 M.2 NVMe SSD ・・・ 27秒
※ 再エンコードなし
★ Avidemux 2つのMP4ファイル 合計7GBを結合 ( 優先度:普通 )
・ 内蔵ハードディスク ・・・ 3分02秒 ・ 860EVO SATA3.0 SSD ・・・ 49秒 ・ サムスン 980 M.2 NVme SSD ・・・ 15秒
H.265 MP4動画の無劣化結合ができるソフト 動画ファイルをエンコードせず、無劣化でカット編集をしたい・・ エロ動画の不要部分を削除してサイズを縮小したいとか、 目的は様々ですね。 H.264形式の動画ファイルであればLossless Cutなどを使えば簡単ですが、 H.265の場合、LosslessCutでは編集の再生画面で音声が出ません。 プログラミングに関することは全く分かりませんが、 開発者の人がChromiumがH.265に対応していないため、現在は無理・・ みたいなことを書いていました?! 英語だったので間違っているかもしれませんが。 H.265は権利を主張する団体がたくさんあって、ややこしいみたいです。 ※ 画質、とくに黒い部分が潰れてしまったり、コントラストが弱まることに目をつぶれば、CPUエンコードやハードウェアエンコードをしてH264にしてしまえば、LosslessCutでも編集できるようにはなりますが・・・ 最近のCPUならグラボがなくても、QSVとか使えば速いですしね。 CPUエンコードは時間とPCに負荷がかかるのでおっくうですが。 Lossless Cutが駄目なら、 次はVidCutterの出番。 しかしVidCutter・・・ 2つの点でちょっとイマイチ ① カット指定した個所の、最編集ができない? LosslessCutなら、ボタンを連打すれば、 開始位置と終了位置を何度でも変更できます。 でもVidcutterだと、一度、指定した個所を削除して、再指定しなければならない? ② 一時ファイルがCドライブのTempフォルダに生成されるので 昨今の10GB以上ある4K動画などをしょっちゅう編集するのは SSDにとって良くない? 気が・・・ Tempフォルダの場所を指定できるソフトは多いですが、 Vidcuttterではできないような。 Tempフォルダそのものを SSDからハードディスクに移動することはできますが、 それをやってしまうと、Windows アップデートなどの際に 超時間がかかってしまいそうで、SSDの意味がなくなりそう。 Bandicut 無料版は、H264は無劣化で出力できますが、 H265は有料版じゃないとできないようです。(2022年1月時点) Bandicutは、 Lossless Cutみたく、マウスホイールで簡単に再生位置をシークできない? なんかいちいち、再生が止まって面倒だし。 操作性はLossless Cutが一番簡単で、ストレスが溜まらないですね~ カット個所の再指定も超簡単だし。 で・・・ Lossless Cutが駄目ならと、Cut Assistantの登場 かなり古いソフトです。 オリジナルは2008年くらいから放置状態になってます。 (違う人が2018年版を公開しているようですが、見た目以外、あまり変わらないような・・・) 私は2008年くらいの Ver 0.9.13.16を使ってます。 ※ Cut Assistant はファイル名に全角文字(日本語)が入っていると、連結結合の際、順番がバラバラになることがありますので、ファイル名は半角英数字にしておいたほうが無難です。 全角文字のファイル名でカット編集を開始してしまった時は、「 Save Cutlist as 」などからCut Listを出力し、ファイル名を半角英数文字に変更した後、そのカットリストを読み込めばOKだと思います。 Cut Assistantというより、結合処理をするMP4Boxのバージョンによってなのかもしれませんが。  「 Set Current 」 ボタンで開始位置と終了位置を設定し 「 Add New Cut 」でどんどんシーンを追加していく。 「 Edit Selected Cut 」 で時間の再編集ができ、Replace~ で変更ができます。 Cut Out / Trim は「 OptionのSetting 」から起動時のデフォルトを選択しておけます。 上記画像の緑色の場合、Trimなので緑色の部分のシーンが残り、連結結合され出力されます 実は、このCut Assitant、しばらく使ってなかったんです。 理由は、H.265だと音声は正常に再生されるのですが 映像がかなり遅れて、カクカク状態になってしまって。 これでは再生しながらの編集ができないと・・・ でも、映像がカクカクして遅れてしまうのは Cut Assistant の問題ではなく、 映像を再生(デコード?)するために使用している Lav Videoコーデックの設定がパソコンに合っていなかったようです。 Lav Videoの設定画面を開くと Hardware Decoder to use: という項目があり、 初期設定では「DXVA2(copy-back)」になっていました。 これをDXVA2(native)に変更したら、 映像が遅れることなく、スムーズに再生できるようになりました。 インテルのGPU付きのCPUなら、Intel QuickSync(old)でも大丈夫かもしれません。 Cut Assistant は時間を指定した後に、 その都度「add new cut」ボタンを押すのが面倒ですが、 一度指定した場所の再編集(Edit)もできます。 指定した範囲をカットして削除するのか(Cut Out) 指定した範囲を残して連結・結合するのか(Trim)は選択できます。 LosslessCut と違い、 タイムバーをマウススクロールで動かした場合、 再生が一時停止してしまうのが難点ですかね。 不要シーンを飛ばす時は、タイムバーを直接動かすと再生は一時停止しません。 VidCutter ではエラーが出やすいプロジェクトファイル(CutList カットリスト)も出力できるので、一旦編集作業をやめ、後で編集の続きをすることもできます。 Lossless Cutみたく、自動保存はしてくれませんが・・・ という訳で、 簡単な操作で、H.265動画を無劣化・結合したい方は Cut Assistant も試してみると良いかもしれません。 Mp4box などは別途、ダウロードが必要です。 Cut Assistant と Mp4boxをダウンロードしたら、Cut Assistantの「 Options - Setting - Mp4box 」の「 Path to MP4box 」欄で、Mp4boxへのパスを通しておく必要があります。(Mp4boxファイルの場所を指定しておく) Mp4boxファイルは、Cut Assistant.exeと同じ場所に入れておけばOKです。 古いソフトで、開発放置状態なので 初期設定が面倒な点はありますが、無料なので。。 ということで当面の間は、 H.264動画は Lossless Cut を使用、 H.265は Cut Assistant を使用することにしました。 インストール方法 ダウンロード < 過去記事 > 海鮮丼専門店 がちょっとしたブームに かつお節 ならぬ、鶏節 ( とりぶし )って知ってる? 二郎系ラーメン店が続々 閉店? ラーメン店の経営 ( 悲報 ) 埼玉 ~ 東京都が、旅客機の飛行ルートになるかもしれない件 ノドグロ ( アカムツ ) が食べられる回転寿司 めぐみ水産 ラーメン店の開業方法 ラーメンの原価 ラーメンの通信販売 トンコツ作り なんちゃって フグ 出汁スープ & カラス ( 烏 ) のスープ カニが、丸ごと1匹 豪快! ~ カニラーメン 東京 ~ 埼玉 200~ 400円 ~ 激安ラーメン店を紹介 東京の有名ラーメン店 ちばき屋 & 田中商店 レシピ ・ ノウハウ あっさりスープ、とんこつスープ、各種トッピング、タレの レシピ・作り方 など
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